ホットアップル


以前から生の林檎より火の通った林檎が好きだった。
焼き林檎は美味しいけれど砂糖やバターを使うからダイエットをする必要のある私には不向き、お砂糖の入れた水で煮て、冷たくしてアイシングを掛けるのも、モウ駄目
そこで深めのお皿に皮をつけたままの林檎を六つ割り位にシテ、芯のみを取ってラップをかけて電子レンジに入れる。
これが良い。底には熱いジュースが溜まり、林檎本体もなかなかさめずに熱々のを食べれる。皮もちょっと硬いけどよく噛めば良いお味がする。
何しろ今朝のラジオではよく噛むことが脳の活性化につながると言っていた。
この冬、私が朝のメニューに加えたこのホット林檎はどうやら利にかなっているらしい。
寒い時には熱いものが何よりのご馳走ですものね。
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# by siho306 | 2005-12-21 07:49 | Comments(0)

雪の始末


寒波が小康状態になると、雪の始末が始る。
今朝も6時前に掃除のため、リビングの戸を開けると、融雪装置の無い駐車場辺りで、除雪車が働いている音が大きく聞こえた。
世の中が動き始める前に動いているのだろう。
私の旧居は北陸街道に面した道幅の狭い場所だった。リン化との距離もぴったりとついていたので、雪の季節は大変だった。
何年前の大雪の時だったか忘れたが、車時代になると、屋根の下ろした雪を道路に置くことは出来ない。
屋根雪を下ろしてくれる人、それをショベルカーでダンプカーに運んで、捨てに行ってもらわなければならない。
同時進行で行わなければならないので大変だった。
あの当事でもかなりの出費だったと記憶している。
今、旧居の跡は駐車場にしてあるが融雪の設備などしてない。
利用者が人力で自分のスペースの除雪をしてもらわねばならない。相場より安い駐車量なんだから自由にやってくださいね。の心境である。
この雪の始末で、昔から隣家と犬猿の仲になるという話も聞いたことがある。
雪は美しいだけでなくいろんな被害ももたらすのだけど、暖かい地方の人は憧れるんですよね。
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# by siho306 | 2005-12-20 08:04 | Comments(0)

めがらくもん


大変な日だった!!
朝、雪道をタクシーでJRの駅に着いた。
待ち合わせの視覚障害の仲間数人とホームへ出た。
しばらくするとアナウンスがこの列車は間引きされ次の30分ばかり後の列車が違うホームから出るという。
移動し、待つことしきり雪の吹き込んだほーむは寒い!!白杖を持つ手も長靴の中の足も冷たいのを通り越して痛い。
アナウンスがされる度に、列車の遅れる時間を告げる
やっとそろりそろりと入って来た暖かい列車に乗ることが出来た。
こんな日に出かける私達は「めがらくもん」である。

この言葉、旅の人(私の住む所では他所から移住した人のことをこう称する。)はどう言う意味かと聞かれて考えた。
どうやら身が楽と言うことをちょっと冷やかす意味をこめてめがらくな人とかみよがらくもんと変化したのではないかと私は独断と偏見で思う。
このめがらくな数人は、どうやら無事に、午後帰宅できた。
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# by siho306 | 2005-12-19 08:07 | Comments(2)

結露


今朝の最低気温が-2,4度Cとか。
ついにノートパソコンをリビングに持ち込んで書き込んでいる。
無線ランになってるから何処で使っても良いのだが、私はパソコンはその決めた部屋でと硬く、守っているのだが、さすがに今朝の寒さには勝てずの感がある。
窓枠にはびっしょりと結露が付いている。
この結露対策にはホームセンターへ行けば何やら対処するものがいろいろあるらしいが、私は古いハンカチを窓の溝に詰め込んで対処している。
ぐっしょりと濡れたのはオムツを乾かすおもいで乾かす。まことに原始的である。
だから古い物は捨てられず、何かに使えるのでは?としまい込む。困った性格である。
今日は三ヶ月ぶりにダンス教室へ出かけようと思うのだが、JRが動いてくれているか不安だったが、普通列車は始発から動いているとのニュース。
なにしろ、ここ二日間誰とも口を利いていないので、仲間のいるところへいってこようと思っている。
物好きだよね。
これを息子には叱られるんだけどね。慎重居士の彼は私の行動にすぐストップを掛ける。
それを無視して出かけるやんちゃババです。勿論タクシー利用で行きますよ。雪道は怖いものね。
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# by siho306 | 2005-12-18 07:29 | Comments(0)

腸のストライキ?


一言のご挨拶も無しに、昨日の午前中、お腹がお祭りを始めた。
何が気にいらなくて勝手にお祭りを始めたのか分からず、あれこれ考えても、やり始めたものは止められない。
素直にお祭りを享受して、ウーン前日、届いた各種のお粥セットのお歳暮を試食しろとのデモンストレーションかな?と6種類詰まった中から、どんな種類かも判別できないまま一個を暖めてお昼に食べた。
このお粥の上にかけると言う餡には細かく刻んだ筍やひき肉が混じっているから中華風のお粥だったのだろう。
どうやら、パソコンの前に座っているのも、物憂く、早々と退散して、作って間の無い炬燵にもぐり込んだ。

テープを3本ばかり聞き、お腹より私のほうが外にも出られず、ストレスたまっているのになとぼやいてみた。
お祭りは半日で終了し、静かになったが、今夜からはこの冬最大の寒波がやってくると、盛んにメディアは叫んでいる。予報が外れることを願いながら今日はお米から炊く御かゆを作ろうと考えている。矢張りお粥はお米から炊いたのが一番美味しいものね。
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# by siho306 | 2005-12-17 07:57 | Comments(2)

賀状受付開始


郵便局に用事があるついでに、年賀状を投函してきた。
私の賀状政策には晴眼のサポーターの力を借りる。
音声ガイドで総ての作業ができると言うソフトもあるが、印刷の色合いなどは結局、見えないので、初めからサポートをお願いすることにしている。
今回は先ず、11月の初めに裏面の製作にかかった。
来年のえとが犬なので、この多くの画面から、尻尾の可愛い絵を選んでもらうことから初めて、私の意向を伝える。
私は定番の新年の祝詞などは書かない。
自分流の頭に描く構想(そんなにたいしたものでは無いけど)をサポーターに伝えて構成してもらう。
コメントは画面の空き具合を聞きながら考えて書き込む。12月に入ってからは、私の保存している住所録と今年届いた賀状の住所に変更が無いかをチェックしてもらい、特に今年は住所表示の変更の多い年だったので、それらを調べて新しい住所表示になおして、印刷にかかった。
パソコンを始めた頃は印刷のできることが嬉しくて、何でも印刷を1人でしたのだが、ある時、何も印刷されていないよと言われてからは、この作業には、あっさり兜を脱いで、晴眼のサポーターに頼ることにしている。
今回の賀状はどうやら、年齢に相応しからぬ若者っぽくなってるとサポーターは言うけどまあ良いやで済ませた。
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# by siho306 | 2005-12-16 08:18 | Comments(0)

居座り寒波


連続してやってくる寒波のオカゲデ、私の住む場所にも積雪が増えた。
私は高見の見物を決め込んでいるのだが、今朝はゴミ出しの日、長靴を履いて、外に出た。
ゴミステーションまで、屋根の無い所を20歩あまり歩かねばならない。
踏み出してみると、ジャリジャリと凍った上に新雪が少し積もっている。
滑らないようにへっぴり腰で、ゴミ捨ては完了。
部屋に入ってニュースを聞くと、JRの不通になった箇所を告げている。
昔の国鉄は滅多に不通にはならなかったのに、JRになってからは、風が吹いたといっては不通、雪が少し多く降ったといっては不通。どうなってるの?と姑根性を出して思う。
今年の寒波がきついせいか、私の加齢によるせいか、寒さに強い筈の私が、いやに寒さを感じる。
そこでつい、炬燵を出すことを決心して、昨日準備した。
今まで何でもなかったこの作業がとても面倒だった。
普段あまり使わない物は、押入れの上の棚に載せて収納している。
炬燵の上掛け、下掛け、炬燵布団の可愛いアップリケをしたカバー等を指で触りながら探し出した。何時も思うのだが、踏み台にする椅子を持ち出して、高い場所の物を探すとき、落ちたらどうしようと思う。
今は未だ、すいと踏み台への昇り降りは出来る。
でももう少し年取ってこの動作ができ難くなるんだろな?と思う。今日からは炬燵にもぐりこんでテープの類は聞くことにしましょう。すると体重が増えるんだけどね。
何処かに私でも気軽に通えるジムは無いかしら??
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# by siho306 | 2005-12-15 08:01 | Comments(0)

しもやけ


体質的に主婦にはあかぎれ組としもやけ組があると思う。
どちらかと言うと私はしもやけ組みで幼い頃から、これには悩まされた。
さすがに近頃手のしもやけは無いが、油断をすると耳たぶ、足に出来る。自転車に乗っていた頃は頬骨の辺りにも出来て、生家を赤いほっぺをして訪れると母が「ねえやさんみたいだ」と笑った。
お手伝いさんのことを昔はねえやと呼んだけど、この言葉を知る人も少なくなったでしょうね。
この冬は暖冬との予報は、見事に裏切られ、ここ数日の寒波の襲来は厳しい。
どうやら私の耳たぶや足の指辺りがむず痒くなってきた。
炬燵はしないで済まそうと思ったけどこれじゃ、赤外線炬燵でもセットしたほうが良いのではなかろうかと迷いの心がムクムクと起きてきている。
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# by siho306 | 2005-12-14 07:34 | Comments(0)

再びサインガイド



瓢箪から駒が出てきた!!
昨日ブログにアップした私の魂胆撤回の件を、気にして、サインガイドを作ってくださると言う申し出があった。
某アルミ会社に勤務する方が、アルミのスクラップ材で作ってくださると言うのである。
手仕事がお好きで上手だとのお噂を常々、聞いているのでとても楽しみである。
モウ、インターネットでサインガイドの様子を調べて、腹案が出来ているらしい。私だけ出なくて他の視覚障害者にも作って下さるというのである。
何て嬉しいことでしょう!!
クリスマスまで、間に合わないかも知れないけど、心のこもったプレゼントを頂くことになりそうである。
やっぱりつぶやいてみるものですね。
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# by siho306 | 2005-12-13 07:48 | Comments(2)

サインガイド


前回書いた魂胆のこと、たいしたことでは無い。
先日の視覚障害者便利グッズ展示会の席で、サインガイドという商品を見つけた。
これはプラスチックの薄い板に、サインをするくらいの枠を開けた物だった。
これなら署名をする時に、何処へ書けば良いか分かるような気がして欲しいと想った。
これを手に入れるには、発売元へ連絡しなきゃならないという。
調べてみると、250円のこの品を手に入れるには送料など加算して、約1000円になることが分かった。馬鹿らしい!!それだったら、これに似た物を作れば良いではないかと考えた私が、薄手の厚紙、こんな表現おかしいですよね。
まあそれを準備して、ピカピカに磨ぎあがった肥後の守を持ってる人に穴あけをしてもらおうと想ったのが魂胆だった。

ところが当日は皆さん忙しく磨ぐことが終わったら、皮細工でそのケースを作るのに熱中していらっしゃるので、私はこの魂胆を潔く撤回した。
又、何か良い機会にお願いをしよう。
そして有志が準備したおでんや鍋、茸一杯の入ったスパゲッチなどを楽しく頂戴して来たという次第である。少し遠慮はあったけど、健常者の集まりに紛れ込んで、過ごせた時間はとっても楽しかった!!
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# by siho306 | 2005-12-12 08:00 | Comments(2)