インフルエンザ


少し、前に県内の小学校でインフルエンザによる、学級閉鎖が出たと聞いて、そろそろその時期になったのだなと思っていたら、私の一番若いメルトモが遂に、今年の型の流感にかかり、ダウンしたと言ってきた。
今年の流行の型に合った新薬で、どうやら峠は越えたと言う。副作用も無くて良かったけど、今日から大学入試センター試験の会場へ監督に出なければならないと言う。
受験生に移さないようにマスク着用で出かけるとは言うけれど、心配ですね。
そこへ昨夜からアメリカ輸入牛肉に特定削除部位に指定されている部分をつけた、お肉が発見されたと大騒ぎ。
小泉首相も沈痛なお声で記者会見なさってる。
怖い、怖い。
なんと言っても健康第一。ご用心、ご用心!!
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# by siho306 | 2006-01-21 07:53 | Comments(0)

実習生


年に一度か二度実習生と言うのを、伴って、ヘルパーが来宅する。
予告無しで、同行してくるので、慌てて、スリッパ、椅子などを準備しなければならない。
それは良いのだが、外出となると、お伴を二人も引き連れて、行くのがいただけない。
まして、銀行への用がある時にはとても嫌である。
でも、システムとして、そのような制度があるのなら、私も我慢をしなければならないのだろう。
そして思うこと。
幾認可のヘルパーと付き合って来たが、買い物の際、レジ係からお釣りを受け取ったヘルパーが、レシート毎、ぞろぞろと小銭を私に、渡す人と、受け取ったお金を、これは500円、これは100円玉2枚などと、説明しながら渡してくれる人とがある。
後者はヘルパー教育を受けた際に、習ったのか、それとも私が小銭を分類してお財布に入れているのを承知して、心でしてくれているのか分からない。
今まで、そのような御つりの渡し方をしてくれるのは只、1人である。彼女は今、2度目の育児休暇をとって、休職中である。
矢張り、ちょっとした気配りなのかもしれない。
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# by siho306 | 2006-01-20 07:52 | Comments(0)


何故か、近頃眠っていて夢を見ることが多くなった。
目が醒めてみるとさっぱり覚えていないのから訳の分からないすじのものまで、とにかく、よく見るようになった。
夢の中の私は、何不自由無く、動いている。
これはまことに決行である。
自分の願望が夢に現れるのだろうか?
世の中は株式のことで騒いでいる。
私は、昔、証券会社の美味しい言葉に踊らされて、随分、高い授業料を払った。
それ以来、しっかりと自分で勉強をしなければならない世界には、どんな美味しい言葉で誘われても、手を出さないことにしている。
濡れ手で掴んだ物は、決して身に付かないものであるという、教訓をこの人生で学んだ。
若いときには、いろいろと冒険をして、体験し生きて行くのがベターだとは思うが、何事にも努力が必要だと思う。
濡れ手で粟はよくない。
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# by siho306 | 2006-01-19 08:04 | Comments(0)

懐かしい声


音訳された週刊誌のテープを、ぼんやり聞いている時に、電話が入った。珍しい声、三十数年前に、整美体操教室と称するグループに誘われて、入った時のお仲間である。
今ほど社会人の体育活動が盛んでなかった。全く違う生活をする者が体操と言う一つの目標に集まって、開かれていた。
当時は会場の苦労から始って、いろいろな障害があった。
その中でリーダー的な存在で、皆をまとめて下さる、私より10才は年長のお姉さまだった。
三十年あまり、公私共にいろんなことを教えていただき、楽しい仲間達だったが、三年前、私は、これ以上迷惑をかけてはいけないと、引退を決意して、身を引いた。
彼女はよく、貴女はお話をよく聞いてるから、尋ねるけど、あれはどういうことだった?などと私を持ち上げて、お付き合いをしてくださっていた。
今回もちょっと聞きたいことがあったのよとお電話を下さったのだが、お互いに共通の知人の消息など話し合って昔通りの会話が交わせた。
モウ、80才になるんだけど、未だ現役としてお仕事をこなしている女医さんである。
懐かしくフンワカした気分で受話器を置いたのだが、それから間もなく、今度はあまり、年の違わない友からの電話。
今、下校する児童を見守るための、当番で、派手な目立つ色の上着を着て、ポケットラジオと携帯電話を持って午後3時から4時まで街角に立っているのだという。
ご苦労様である。楽しい、懐かしい声を連続で聞かせてもらって、お友達は、変えがたい財産だとしみじみ思った。
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# by siho306 | 2006-01-18 08:00 | Comments(0)

切手シート


先週末の暖かさと、ここ二日間の晴れで、メインストリートのアスファルトは顔を出して、長靴で無い普通の靴音を響かせて歩いている人もある。
公園のお堀も南側と北側では全く、たたずまいが違うらしい。
北側では凍った上に雪が未だ積もっているが、南側にあるお堀では、噴水の水尾とまで、水温む頃を思わせる。
良い気になってはいけない。
これから大寒を控えて、寒さ本来がやって来るんだものね。
昨日は郵便局でお年玉つき年賀葉書の当選番号を書いたメモをもらって来た。
調べてもらうと、切手シート2枚が当たっているという。
ささやかなお年玉を頂戴することになる。
冬来たりなば、春遠からじ、もう少し明るくなる春を待ちましょう!!
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# by siho306 | 2006-01-17 07:50 | Comments(0)

新年宴会


地域の視覚障害者の新年宴会に始めて、参加した。
集合場所からバスの送迎つきで入浴施設のある会場へ運んでもらって、昼前は、控え室で4月から始る新年度の総会に、どんな趣向をすれば、多くの参加者があるか等の活発な意見交換などあり、お昼の宴会開始までの時間は自由になった。
男性群はすぐに入浴に出かけたが、女性群の多くは、入浴しないと言う。
いわく「化粧が崩れる」「昼、お風呂に入ると疲れる」
何よ、入湯税払った施設に来て、入浴しないなんて、バッカじゃない?
私は、ようやくお風呂好きな人を見つけて、温泉?に身を委ねた。
少し熱かったが気分良く、上がり、膳の前に座った。
例のごとく、12時の方向には焼き魚、1時にはてんぷら、3時の所にはお刺身等との説明を受けて、まあまあのご馳走を食べた。
帰宅予定時間まで、それぞれが雑談を交わして、帰路のバスに乗り、真っ白な雪景色の中を帰宅した。
そうですよね。お風呂に入らないのなら、何も入湯税のかかる施設に行かずに、街中で美味しいお料理のみを楽しめば良いんですよね。
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# by siho306 | 2006-01-16 07:53 | Comments(2)

日本海高岡鍋祭り


直径2メートルのアルミの大鍋で海の幸などを入れた鍋祭がり始った。冬の観光イベントとして、市の観光協会などが催す。
このお祭りは、中心街の活性化を狙って、5箇所に違った味の鍋を置いて、皆さんに街の中を歩いてもらおうと言うイベント。食べることの好きな私は、これが楽しみなのであるが、何時も、連れて行ってくれる友が、今年はイベントの一つに出演することになりどうやら無理である。
私はそこで、他の気楽に付き合ってくれそうな人に、それとなく、打診したのだが、「何?あんなものに行きたいの?あれは年寄りと子供の行くものだよ」にギャフン
「だって私、年寄りだもの」と反撃はしたが、どうやら、これは、見当違いの打診だったらしい。かくして、私は今年の鍋祭りは断念して、あの海鮮シチュー鍋の美味しかったことを思い出して唾を飲むこととなった。
昨日は雨だったけど、今日は良いお天気になりそう。鍋祭り、繁盛すれば良いな!!
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# by siho306 | 2006-01-15 07:46 | Comments(0)

石焼ビビンバ


暖かい陽射しの頃だった。
呼んだタクシーを玄関前で待っていると、上のベランダでおままごとをしている子供の声が聞こえた。
どうやらレストランごっこらしく、お客役の子が、「ビビンバください」と注文している。
ああ、あの子の家では外食の時にビビンバをよく食べるんだなと微笑ましく思ったものだった。その後、息子が帰省して、外食の機会があった時に、彼が石焼ビビンバを注文してくれた。
初めて、それを口にした私は、一度に石焼ビビンバのファンになった。
先日、生協のリーディングサービスのテープを聞いていて、ビビンバセットの冷凍物があるのに気がつき、早速注文した。
そして、昨晩、炊き立てのご飯に、炒めておいた具を混ぜ、小さなテフロンのフライパンに入れて火にかけた。
半熟卵は面倒だったので、温泉卵を、仕上げに落として、食べたが、がっかりだった。
料理人の腕が悪いのか、味付けされた具が悪いのか私のビビンバに関する夢は消えた。
矢張り、石焼ビビンバは専門店で食べなきゃいけないなの感を強くしたのだった。
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# by siho306 | 2006-01-14 07:48 | Comments(2)

ちょうはい帰り


どんな字を当てるのか知らないが、私の地方では「ちょうはい」と言う慣わしがあった。
商店の小僧さんが薮入りなどで生まれた家に帰るのと同じように、嫁が実家へ帰ることを意味する。正月やお盆の忙しさが一段落した頃に、泊りがけで実家に戻る。
これが楽しみで、子供を実家に預けて友達などと交流の時を持つのが慣わしだった。
数年前くらいに、友達と話しあったのであるが、最近の嫁さん立ちは、一向に実家へ帰りたがらなくなった。これはどうやら、婚家で自由に振舞えるので、ちょうはいをする必要が無いらしいとの結論に達した。
女性の地位が向上して、今は嫁より姑が気兼ねをする時代になっている。結構な時代である。私達、ちょっと早く生まれすぎたわねと笑いあったのであるが、成人の日も過ぎた、この頃忙しさに耐えながら、おちょうはい帰りを待った頃が懐かしく、思い出される。
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# by siho306 | 2006-01-13 07:59 | Comments(2)

雪捨てトラック繁盛記


昨晩のNHKテレビのニュースでも放映されていたように、高岡は今、雪捨てトラックが右往左往している。
最高積雪が1メートルを超えたこともあり、木造家屋に住む人達が、家屋内の建具の開閉などができ難くなり、屋根の雪下ろしを始めた。
自力で出来ない家では業者に頼む。
これが順番待ちで、何時も私を散歩に誘ってくれる友の家でもようやく、順番が回ってきて、一昨日の午後、下ろしたと言う。
6人の作業員と2台のトラックで半日で終わったと言う。
軒先近くまで、トラックが入れば、屋根から、直接雪をトラックの荷台に落とす。
これだと作業は快適に進む。
マンションの周囲の木造家屋の屋根は、何時に無く賑わしい。耳を澄ますとストトーン、ストトーンと雪の落ちる音が聞こえる。

雪下ろしもコツがあるんですよね。あまり、瓦近くまで、雪を触ってはいけない。ほどほどの所から上の雪を下ろさねば、滑って、屋根から落ちる。
事故が多く報道されている。
私も、かっては雪下ろしの経験がある。
でも、モウ、体力的には出来ないだろうなと高見の見物を決め込んでいるが、皆さん事故の無いようにと祈るのみである。
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# by siho306 | 2006-01-12 08:01 | Comments(0)