高岡大仏


県外に住む友人に、高岡大仏が日本三大大仏の一つだと言うと皆、ご当地自慢だろうと笑う。
それほど知られては居ないらしいがその大仏様のお祭りがお彼岸の中日にある。そこで保育園児等に大仏様の絵を描いてもらって、アーケードの商店街の中央の掲示板に貼りだし、じいちゃんばあちゃんに孫の絵を見がてら、足を運んでもらおうという遠大な、そして商店街を活性化させようとの悲願をこめて掲示されていた。
これが私にはちょっと、難題で介助者無しで歩くときに困る。
でも我侭は言えないのでその間はなるべく一人歩きはしないように努める。
駐車場が少ないのでせっかく観光資源を持ちながら、宝の持ち腐れと評されるこの大仏様にも近頃は観光客がよく来るようになった。
これも宣伝の効いたおかげだろうか?
ガイドさんに誘導されて動くのは矢張り、高齢の観光客が多いようである。
でもリュックを背負った若者らしい見物人のあるのも心強い。
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# by siho306 | 2005-09-16 08:34 | Comments(0)

お化粧直し


窓を開けると、昨日とは全く違う爽やかな風が入ってきた。
これなら長袖着用が良かろうとこの秋、初めて、長袖のTシャツを着込んで外に出たけど暗い!!
とにかく融雪溝を頼りに歩き出したけど、車が来ると、慌てて道路端っこに寄って避ける。
車が去ってもとの融雪溝を探すが見つからない。よたよたジグザグに歩いていると、何時も出会う人が軌道修正をしてくれた。
無事に公園内に入って歩いていると今まで窪んでいた場所がちゃんとなおっている。
どうやら来月初めに催される万葉集朗誦の会に備えて公園内のお化粧直しがあちこちでなされている様子。
図書館跡地にも小公園が出来るらしく道に鉄板を敷いて急ピッチで作業が進んでいる。
そうね。
全国からお客様が見えるんだから、奇麗にしてお迎えしなきゃね。
でも、夜明けが遅くなって、曇った日の朝は私にとっては困ったシーズンになってきた。
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# by siho306 | 2005-09-15 08:16 | Comments(0)

健康診断



9月も中旬になっているのに連日、真夏日続き。
そこへ少し心に引っかかることがあった。
来月初めに海外勤務に就く息子、出発前の健康診断で再検査を求められたと知らせてきて、ギクリ。
ご本人は割りと呑気によくある話と言うが聞かされる側はそうは行かない。
先週は上半身のCTスキャンをとり、、昨日は腸の検査で前日より絶食だという。
検査結果を早く知らせろとメールし、待っていた。
珍しく電話で結果報告をしてきた。
海外赴任に支障なしとのことである。
何さ、親に胸を痛くさせて、これから飲むぞは無いでしょ?
子供という存在は幾つになっても、親の気がかりの種なんですよね。
私もそうだった!!と反省しきり。
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# by siho306 | 2005-09-14 08:16 | Comments(0)

精神年齢鑑定


あるMLに紹介してありました。
早速遊びに行きました。
歴年齢、30の設問に答えて出てきたのが37才。
ウーン、歴年齢より30才以上は若い。
これって、お前さんは年寄り未熟だよと言うことかしら?
それともお若い頭ですねのお世辞の数字かしら?
よく分からないけどドンドン中へ進んでいくと、ゴチャゴチャ書いてある
そして有料と言う所に出た。
オオ怖い!!
こんなところに迷い込んで、後からドーンとおっかない数字の請求書だど来たら大変!!
慌てて失礼しちゃった。
60年くらい前にマッカアサー元帥と言う人が、何処かの国民の精神年齢は12才と決め付けられたことがありましたっけ。
それより15才は加算した数字が出たことに、まずまず、満足しなけりゃいけないんでしょうね。
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# by siho306 | 2005-09-13 08:09 | Comments(0)

選挙終了


熱い選挙戦が終わった!!
自民党が圧勝したと言う。
圧勝の原因を政治記者が分析している。
当選者の名前を聞きながら、ふっと私は考える。
政治意識の高い人の投じる票も付和雷同で投ずる人の票も同じ値の一票である。
私の住む地域での私の知る限りで聞いていた結果とは少し違うように思う。
でも、新聞社などが予想していた通りのものなのだろう。
とにかく選挙は終わった。
小泉さんには、より良い方向へ日本を導いてもらわねばなるまい。
今度の選挙は激戦だからさぞ、電話攻勢も多いだろうと覚悟していたが、案外少なかった。
個人情報守秘云々が喧しく言われるせいなのだろうかとほっとしている。
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# by siho306 | 2005-09-12 08:34 | Comments(0)

グァムのお土産


首都圏に住む娘さん一家のご招待でグァムへ行って来たというお友達にお土産頂いちゃいました。
可愛い巾着とマンゴーのドライになったカット片
私ってドライフルーツが好きなので自然の甘みのするこれが美味しかった。!!
14号台風が彼女達の帰国を予定より遅らせたんですって。
そして帰国して追いかけるように又遣って来て同じ台風に2度も邪魔されたとこぼしてました。
今度の15号は中国の方へ行くようですね。
先日、ケアマネージャーから市役所へ1人暮らしだという登録をしてあるかと電話で聞かれました。
いいえ、全然とお答えすると担当の民生委員知ってるかとも聞かれました。いいえ、いまだかってそのような人の訪問も受けたことないし、私とは無関係なことと思ってました。
こういう事は自分からお役所へ申しださなきゃならないなんてちっとも知りませんでした。
お役所へ知らせたら、敬老の日など、ニュースで1人暮らしのお年寄りに手作りのお弁当届けたなどという恩恵に浴すること、できるのかしら?
フフフちょっと嬉しいような寂しいような複雑な気持ち
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# by siho306 | 2005-09-11 07:59 | Comments(2)

秋祭り


フワーっと寿司飯の匂いが、早朝の街中に流れてきた。
一瞬考えて、アア、今日は秋祭りだったなと思いついた。
今の時代でも、こうやって自宅でお寿司を作って客を招く家があるんだなと落第主婦の私は思った。
春祭りに比べて、秋祭りは少し寂しいお祭りだった。
獅子舞が近郷の村から縁故を頼って街中へ出てきてご祝儀を貰っていった。
私の生家へも幾組かの獅子舞が来たのを懐かしく思い出した。
秋祭りのご馳走に棒鱈の煮たのが付き物だったように記憶している。
2・3日前から乾燥した棒鱈を水に浸してじっくりと柔らかく煮るのが主婦の腕の見せ所だったように思う。
以前は朝から赤飯を蒸す匂いも何処からとも無く漂ってきたが今は滅多にその匂いはかがなくなった。
今日は獅子舞が日中出てくるのかしら?
お天気は上々のようだけど・・・。
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# by siho306 | 2005-09-10 08:33 | Comments(0)

9月の好き勝って勉強会


今月の好き勝手勉強会。私の属しているボランティア団体NATの活動を取材したいと言う地元新聞社Tの記者が来ているのにサービスをするつもりかリーダーは視覚障害者が新聞をどのように読んでいるかの様子を見せながら始った。
私はニュース トゥ スピーチという無料のソフトを利用して全国紙、地元紙を読んでいるが仲間の中には有料のソフトを使って全国津々浦々の新聞を読むと言う猛者も居て、喧々諤々の雑談に走った。

明日の朝刊に載せるようなお話なので、私は何欄に載るのですかと質問するとTV欄の次の次のページだとプロらしからぬ返答があった。
これではさっぱり要領を得ないのでリーダーが見つけたら報告してくれるそうである。
残り時間が少なくなってから、私に今日は何の勉強がしたいのかとのご下問があり、私はICレコーダーに録音したものをパソコンに取り入れる方法が知りたいと答えた。
そこで慌しくパソコン本体にICレコーダーを差込その方法を教わったが何となく理屈が分かった程度で細かな順序はゆっくりした時間にこのロートルの頭に叩き込まねば実際には未だ使えない。
でも仲間といろいろお話が出来て楽しい時間だった。
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# by siho306 | 2005-09-09 08:37 | Comments(0)

台風の置き土産


日本列島のあちこちに、大きな被害を残して14号台風は去った。
私は通過する日はおとなしく家に居た。
でもその動静が気になり、窓のガラス戸を少し開けては、生のうなり声を聞いたり、周辺の状況を探った。
何度目の窓の開閉だったろうか閉めた途端に痛っと反射的に手を引っ込めたのだが、右手の中指を挟んでしまった。
その痛いこと、たかが指先、されど・・・。である。
右手の中指の第一関節と爪の間を瞬間的にはさんだのである。
どうやら腫れてきたらしく、関節が曲がり難くなった。

私に14号台風はこのような置き土産をして行った。
後は読書三昧で過ごした。
午前はパソコンでダウンロードした好きな作者の小説。
午後はテープで届いた郷土出身の作家堀田善し衛(こんな字だったかしら?)著のちょっと高尚な作品。それに飽いたら「ガーランドの涙」と言う点字本。
すっかり読書に浸った日だった。
今朝の公園には小枝や落ち葉が沢山落ちていた。
お掃除が大変だなと思いながらウオーキングを楽しんで来た。
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# by siho306 | 2005-09-08 08:34 | Comments(0)

茗荷寿司


決めました!!今日は外出は控え、エアコン効かせた部屋で過ごそうと!!
14号台風の影響で北陸はフェーン現象で36度の熱風が吹き荒れると昨日から天気予報は盛んに伝えている。
昨日差し入れされた茗荷寿司など頂きながら過ごすことにする。
届いた茗荷寿司は圧し寿司になっていた。
一重の鱒寿司の空き容器にラップを敷いて作ってあった。
私も前の住いの裏庭に茗荷のできる一隅があった。
確か8月の初旬になると茗荷の子が根元にニョキニョキと顔を出し、それを摘み取るのが楽しみだった。
薬味に又、串に差してお味噌をつけて焼いたりして食べた。
沢山出来た時は熱湯にさっと通して甘酢に漬けると奇麗なピンクになった。
それを刻んで、寿司飯にしらす干しなどと混ぜて、私は散らし寿司風に作った。
各家庭でいろんな作り方があるのでしょうね。
どれが好きかはお好み次第ですよね。
お寿司と一緒に坊ちゃんかぼちゃが入っていました。
これは最近家族数が少なくなったので一度に食べきれるような可愛い片手に乗るくらいの大きさのカボチャが作られるようになったらしく、ここ2・3年よく頂くようになった。
私はこれを固形スープ一個で柔らかく煮て、マヨネーズのサラダにして食べる。

時代の流れと共に作物にもその時代に応じた品が要求されるんだなと1人合点している。
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# by siho306 | 2005-09-07 07:43 | Comments(0)