ぐるり山形2


湯野原温泉を8時半出発で、鶴岡へ向かいました。
ここでは古い教会や文化財に指定されているという建造物の中に展示されているつるし雛等の展示品を狭くて高い段差の階段を昇り降りして、鑑賞し次なる酒田へ移動です。
昔の旦那衆が寄合をしたり食事をしたという古い料亭で昼食でした。
食後酒田の舞娘さんの舞や歌を鑑賞です。
ここの舞娘さんは京の舞妓さんのだらりの帯ではなくてちゃんと結んであるそうです。
午後、最上川下りです。
依然訪れた時のひなびた感じの川下りとはすっかり様変わりをした船着き場や船の大きさに時代を感じました。
風の強い日でしたが川の向こう岸にはサクランボを食べに来ている熊の親子の姿も見えるとのことでした。
その後、宿泊の瀬見温泉といったかな?その宿に着いて二日目は終わりました。
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# by siho306 | 2017-06-24 03:04 | Comments(0)

ぐるり山形1


揺れた飛行機で、庄内空港へ到着でした。
専用バスで羽黒山へ向かいます。
五重の塔へ近づくには自然の石で組まれた石段の道を歩かねばならず、この石段には神経を使いました。
その日の宿泊は、夕日が美しく見えることを売り物にしている湯野原温泉でした。
夕食までの時間、砂浜を散策して裸足で、久しぶりの砂浜を体験、旅の第一日は暮れたのでした。
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# by siho306 | 2017-06-23 04:50 | Comments(0)

ダイヤの乱れ


空のダイヤが乱れて大混雑の羽田から80分あまり遅れた最終便で帰宅しました。
それと訂正が一つ。
依然、ソラタクの料金を2500円だと報告しましたが、今年からは3500円に値上がりしてました。
とりあえず訂正まで。
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# by siho306 | 2017-06-22 04:38 | Comments(0)

山形方面へ


5時45分に予約のタクシーが来る予定です。
サクランボ狩りの楽しさに惹かれて再訪します。「笑い」
今回は羽田を11時発の飛行機での山形入りです。
行ってきまーす。
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# by siho306 | 2017-06-18 04:17 | Comments(0)

治療


歯科の定期検診を受けて、治療の必要な歯が見つかりました。
痛みは無いけど、歯茎を押すと違和感を感じるところがあるのを申告したのです。
診察の結果歯の根っこに炎症が出ているので、治療をしたほうが良いとの診断でした。
次回の予約を入れて、帰宅後事業所へも動向援護の申し込みをしました。
私の動向援助で使える持ち時間が足りるのかなの機具はあるのですが、必要な時は必要ですものね。
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# by siho306 | 2017-06-17 04:52 | Comments(0)

憧れの人


関心のある出来事が、多く聞こえてくる日でした。
その中に野際洋子さんの訃報がありました。
彼女は富山出身で私と同じ年代を生きている人です。
才能のある彼女の活躍ぶりを、憧れを持って眺めていました。
その人が病を得て逝去されたと聞き、役立たずの私が生きていて、これからも活躍ができたであろう人の訃報に接して、済まないような気に陥るのでした。
彼女のご冥福を祈るしかできない私です。
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# by siho306 | 2017-06-16 04:33 | Comments(0)

収穫の時期


家庭菜園で取れた玉ねぎ、馬鈴薯、グリーンピース等を頂戴しました。
今年の玉ねぎは少し小さいようです。
菜園を持つ人は栽培の楽しみとこうして配達してくださる楽しみがあるようですね。
早速グリーンピースの豆ご飯を炊いて味わいたいと思います。
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# by siho306 | 2017-06-15 04:40 | Comments(0)

ソラタク


富山空港へ行くタクシーの予約を入れた時、今年も「ソラタク」の制度を使用できることを知りました。
北陸新幹線が開通して、全日空の利用者が減り便も削減された時に、富山県は全日空の富山からの撤退を恐れて、高岡、砺波、魚津から全日空をりようする者へ自宅から空港までのタクシー料金の一部を県が負担してくれる制度ができたのでした。
昨年、私はこの制度を利用して随分有難く思っていました。
運転する家族のある人には関係のない制度ですが、私のような立場の者にはとてもありがたく思える県の制度です。
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# by siho306 | 2017-06-14 04:45 | Comments(0)

助かりました!!


お土産類は、現地で手に触れてから買うのを主義としていました。
がこれでは手荷物になります。
今回は羽田から一人で帰るのに、手荷物があっては困るなあと心を重くしていた時、旅の最終案内と一緒にお土産品のリストのパンフレットが届きました。
出発前に申し込みをしておけば、希望の日に配達をしてくれるというあの手です。
これにしようとヘルパー来宅の日を待って、内容の説明をしてもらって記入段階で、ヘルパーは時間切れだと帰宅しちゃった。
さあ、この後の作業を誰にお願いすればいいだろうかと心を重くしている時に電話が入りました。
筋違いだけどと困っている現状を話すと、快く承知をして、来宅、申込用紙への記入と投函をしてくださったのです。
私って困った事態になると、道が開いてくれる、みなさんに支えていただいているのだなとしみじみ感謝をする事態でした。
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# by siho306 | 2017-06-13 04:52 | Comments(0)

生きもの


今回の旅に、盲導犬が同行すると知って思い出したことがあります。
今から20年近い昔のことです。
何処の国へ出かけたかも覚えていないのですが、その地に着いた時、盲導犬が腹具合を悪くしていて、その時のツアリーダーが犬に紙おむつを着用させることを思いつかれたのですが、腹の周り、足の太さが全く違う人間用の紙おむつを付けさせるのに苦労していられた。
その少しあと、トロントに着いて、広い空港内を移動している時に、盲導犬がオシッコのおもらしをしながら歩いていると周囲の人が教えてくれることもありました。
犬も生き物ですからいろんなハプニングが生じるのですね。
今回は国内旅行だし、今は盲導犬ユーザーもいろいろと勉強をなさっているのでしょうね。
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# by siho306 | 2017-06-12 04:48 | Comments(0)